INTERVIEW

​大崎 健二 役:バンダリ亜砂也
​インタビュー

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Q. 「虹が落ちる前に」が様々な場所で絶賛されてます。
バンダリさんから観たこの映画の魅力は何ですか?


A. 若者が夢を追う姿。
一人一人にあるリアルな感情や物語が映し出されている。
観ている人達もすごく自分と照らし合わせて観れると思います!
何か忘れかけている事や大切な事に気付かされる映画です。



Q. 凶悪な兄弟の弟の役でした。監督は悪い雰囲気の人間よりバンダリさんの目つきがリアルだったから演じてもらったと言ってましたが(笑)特に意識した部分は?

A. 初めて悪い人の役を演じたんですけど、僕の出せる限りの悪い表情は出そうと思いました。(笑)
あとは少ない出番の中でどうすれば良く写れるかは意識しました。

Q. 自分の役以外でどの役が1番近いですか?その理由も教えて下さい。

A. 風間 公平ですね。
自分の夢はバンドマンではなくサッカー選手でしたが、キャプテンもやっていて凄くもがいていた時期もあったので当てはまりました。

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Q. バンダリさんはSNSでのフォロワー数や普段の活躍から、役者という視点で見られる事が少ないからこそ、監督はその殻を破って欲しいという想いが強いようです。バンダリさんにとって監督との出会いにどんな意味がありましたか?

A. まず僕を映画に出させて頂いた事にすごく感謝しています。

監督と出会えて僕の中の役者の概念が変わり、もっともっと演技を追求して新しい自分を見つけたいなと思いました。
そう思えるようになったのは、やはりこの映画に出演し、仕事以外の所でも様々な事を教えてくれる監督との出会いだと思います。


Q. 監督の映画が本当に好きだと聞いています。
どんな部分が心に響いたのでしょうか?


A. 物語が凄くリアルで自分を観ている感覚になったのが、1番印象的です。
言葉だけではなく、表情、風景、全てがその時のその場面を映し出していて美しかったです。


Q. 地元の京都での舞台挨拶はどんな心境でしたか?


A. 率直に凄く嬉しかったです。
恥ずかしくてなかなか客席は見れませんでしたが、、(笑)
地元に舞台挨拶という仕事で戻って来れるとは思ってなかったので本当に嬉しいですし、もっと大きくなってまた戻ってきたいなと思えました!


Q. 監督とのエピソードなどかあれば教えて下さい(笑)


A. 1番に出てくるのはお酒ですね。(笑)
正直、監督とは撮影期間より、お酒を飲んでる時間の方が長いので。(笑)
僕も酔うと少し熱く語るタイプですが、監督にお酒が入って、だんだん語りが熱くなるのが最高ですね。
この映画とこのメンバーが大好きなんだと思います。
僕も大好きです。
大阪でお酒のスイッチが入って、なかなか帰らなくて監督の家まで行ったのはすいません。(笑)


Q. 「虹が落ちるまでに」はまだまだ続きます。
バンダリさんはこの映画と何処まで行きたいですか?


A. 1人でも多くの方に見て頂きたいです!
世界中の夢を追う人達に届いて欲しいです。